- 2008年6月16日 14:15
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ずっと気になってたけど、ビビッてなかなか出来なかった「レーシック手術」を行いました。
手術前の検査にて、角膜が通常の2倍以上の厚さがあると言われ、仮に1回目で視力が回復しなくても、もう一回受けれます。非常に条件の良い目をお持ちです。
と、言われ・・・w
だったら1回くらい受けてもいいかなと・・・。
自分は視力0.1で「中度の近視」と診断され、2.0はムリでも、1.5くらいまでは回復するらしい。
現在、メガネ・コンタクトで1.2程度の矯正なので、1.5でも十分である。
さっそく手術日を予約して、3日前から抗菌目薬の点眼開始。
いよいよ手術当日。
承諾書にサインして、いざ、手術待合室へ。
ここで、麻酔の目薬を点眼。
髪の毛と耳をすっぽり覆うキャップをかぶり、給食係りみたいなエプロン?を着て、麻酔が効くまで待機。
10分程度待ったあと、いよいよ手術台へ。
最初にフラップを作る手術。
目の位置を合わせて機械が作動。感覚としては目になんか押し付けられてる感じ。
痛さはまったく無い。
両目で約30秒くらいかな?でフラップ完成。
その後、レーザーを当てる手術台に移動するのだが、このときは全然目が見えない状態。(目の前に濃い摺りガラスがある感じ)
手を引いてもらって手術台に横になり、レーザー手術の開始。
目の前の「緑の光」を見つめながら、数十秒。
このときの感覚は、水で目を洗われている感じ。痛さもまるで無し。
これで手術終了。
起き上がってみるともう完全に視力回復しているのが解るw
すぐに執刀医に目の検査をしてもらい、問題なければコレで終わり。
休憩所みたいな部屋でしばらく休憩して、目薬を貰って帰宅。
麻酔の影響で、視点があわず、まだぼんやりしているが、かなり良く見える。
んで、術後3~4時間は麻酔が聞いているので、非常に眩しい。
目を開けてられないくらいに目にしみる。
自分は目を開けるのが辛かったのでお昼寝し、おきたら世界が変わっていました。
翌日。
検診のため、再度病院へ。
視力検査の結果「2.0」まで視力が回復。
術後の経過も順調のようで、次は1週間後の検診と1ヶ月の検診で問題なければ終了。
体験談として、「レーシック」は受けるべき。
この先の一生分のメガネ、コンタクト、手間と時間、その他諸々を考えて、20数万で「2.0の目」が買えるなら、安いもんだと思いました。
ちょっと興味がある人は、一度検査に行くのもいいですよ。
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